感情の捉え方、向き合い方

ブログの更新が止まってました。
やはり、毎日書き続けるのは難しいです。
毎日、書いてる知人がいるのですが、本当にすごいですね。。

今回は感情の捉え方について。
思い付きが凄まじく、行き当たりばったりに行動をしてしまったり
感情の起伏が激しく、過度に喜んだり、落ち込んだりする時があります。

昨日の午後も、現在の状況から過度に将来を悲観してしまったのですが、夜にはその事などスッカリ忘れており、楽しく飲み会をしておりました。

今から振り返ると、あの悲観していた時間はとても無駄だったなと感じます。

ただでさえ、脳のワーキングメモリーが小さい私が、感情に支配されてしまえば、そのメモリーはさらに小さくなってしまいます。

ネガティヴな感情とどう向き合うか。
方法論としては
1. 感情そのものを捨てる
2. ネガティヴな感情が生まれないようにする
3. ネガティヴな感情が増幅しないようにする
4. ネガティヴな感情を減らす、もしくは消す

の4つの方針があります。
1の感情を捨てることは、人間には不可能だと思いますし、仮にそれができたとしても人間である意味が失われてしまうと思うので、1は却下。

2については、自分がどういう状況の時にネガティヴな感情が生まれるのかを把握すれば、それを避けることができます。
そのような状況をザッと挙げてみると
・周りが暗い環境にいる( 雨の日、暗い部屋、夜)
・暗い人が周りにいる(批難・批判しかしない人、否定してくる人)
・淀んでいる環境(空気など)

3については、自分がネガティヴな感情に囚われていることに気付くことが大切だと考えます。
「反応しない練習」という本で紹介されていた方法で、自分の感情にラベリングをすることで、自分の感情と客観的に向き合うことができるようになります。
負の感情としては
妬み、怒り、自己憐憫、羨み、不安、嘆き、悔み
などがあります。
ラベリングの種類は多ければ多いほど、自分の感情をより精緻に捉えることができます。
また、ラベリングする時のポイントですが、負の感情に囚われた自分を責めるのではなく、むしろ、気付いた自分すごいじゃないかと褒めることが大切です。

4のネガティヴな感情を消すは、難しいようで、意外といけます。
誰もが、そういえばあの時の悩み、怒り、気付けば忘れてたということがあると思います。
そういう時は、得てして自分の好きなことに没頭していた時ではないでしょうか?
私の場合は、身体を動かすととてもスッキリした気持ちになります。


激しく揺れ動く感情とどう向き合うか。
ADHDの傾向がある私にとっては、これがとても大事です。
上記で紹介したことは、まだまだ実践できているとは言い難いですが、少しずつできるようになっていきたいと思います。

それでは!

失敗からのリカバリー

昨日は、行動の仕組み化について書きましたが

 

今日はその仕組みから逸れることが多い日でした。

 

Facebookでついネットサーフィンをしてしまったり

自己啓発系を読ま過ぎてしまったり

昔懐かしいの漫画を読み過ぎてしまったり

 

失敗した時に大切なのことが、

「決して自分を責めないこと」です。

 

「あー、またやってしまった、、俺は本当に駄目なヤツだ、、、」

ではなく

「失敗万歳!次はどうすれば改善できるか考えてみよう!俺ならできる!」

と考えるようにします。

 

とはいっても、始めは、気付かぬうちに自分を責めてることがあります。

 

ただ、その「自分が自分を責めている」ことを気付くこと、その自分がいたことを認めること、その上で切り替えることが大切です。

 

自分の感情に気付いた自分を褒めることも自己肯定感、自愛を深める上で大切です。

 

失敗した時の感情のリカバリーの方法を構築することで、次のチャレンジがしやすくなったように感じます。

行動の仕組み化

こんにちは。

 

どうすれば、自己愛を高めることができるか。

ADHDのデメリットを押さえ、メリットを活かすことができるか。

 

ここ数日は、自分の行動の「仕組み化」に取り組んでいます。

要するに、「習慣」を増やす、作り直すということですね。

 

自分の特徴として

・よく物事を忘れやすい

・意識が散漫しやすい

の二つがあります。

が故に、一つ一つの行動・決断に対して

・抜け漏れが多い

・時間がかかる

ことがよく起こります。

 

日常的な行動(例えば、朝起きてから研究室に行くまで)はもちろんのこと、非日常的なイベント(友達との旅行等)などでは、ミスが非常に増えてしまいます。

 

あと、基本的に夜になると、頭のエネルギーを使い切ってしまい、ミスが増えます。

 

ただでさえ決断に思考量を消費するADHDにとって

この決断回数を少なくすることはとても大切になります。

 

そこで、決断回数を少なくするためには、

「行動を仕組み化」、「習慣化」することを考えました。

 

日常のあらゆる場面において

「〇〇の時は、△△する」

とできるだけ「状況」に対して「行動」が対応するようにし

それができない場合は

「〇〇の時は、△△、□□、××の3つの軸で決断する」

と決断軸を決めるようにしました。

(本を買う時は、分量、興味関心、価格の軸で3段階評価で決めるとか。)

あと、決断するまでの「制限時間」を決めることも大切です。

制限時間はその決断の重要性で決めると良いです。

例えば、何かを購入する時、その購入価格が

1000円以下なら10分

10000円以下なら30分

で決断する

とかです。

人間関係が絡むものなら、(親密性×内容)で決めると良いのかなと思っています。

 

いろいろ述べましたが、まだ始めたばかりなので試行錯誤段階です。

公開できる範囲で、自分が日々の行動をどう仕組み化していっているか記載していきます。

 

また、この「行動の仕組み化」「習慣化」については

いろいろ書籍が発刊されているので、面白い本・役に立ちそうな本があれば紹介していきます。

 

うーん、文章が固いですし、読みにくいですね。。

数を重ねて、少しずつ上手くなっていきたいです。

 

それでは!

 

 

はじめに

はじめまして。

現在、25歳になり、来年4月に社会人になるJacKです。

大学院まで進んだこと、大学院で留学時に一年休学したことから、この年になって社会に出ることになりました。

 

このブログを書こうと思ったきっかけは

年末に自分がADHDであることに気付いたことです。

それがきっかけか、この2年は自分が真剣に取り組んできた研究、部活や人間関係でもうまくいくことがほとんどなく、メンタルがどん底にまでいきました。

頭が痛く、呼吸も苦しく、目の前の物事には集中できず、不安と焦りが募る一方、、、

なんとか卒業することはできたのですが、正直、このメンタルのままで、社会人になることが不安で不安で仕方がありません。

ただ、このまま落ち込んでいても意味がないことは嫌という程知っています。

この現状をどう乗り越えていくか。

それを必死に考え、行動していくしかありません。

 

自己否定感が強い自分

うっかりミス・発言が多い自分

無計画な行動をついついしてしまう自分

 

そんな自分を乗り越え、自分と他人を愛せる自分になりたい。

 

しかし、たださえ辛くしんどいのに、一人で黙って努力し続けるのは本当にしんどいです。

 

また、

ADHDは人に言っても周りに理解されないですし、

ADHDを克服しようと頑張っている人が周りにいるのか分かりません。

 

なので、自分と同じような境遇にいる人たちとネットを通じて、互いに励まし合い、成長しあうことができれば最高だなと思い、ブログを始めました。

 

 

自分がADHD、自己否定感を克服するために取り組んでいることや、参考になった書籍を紹介していく予定です。

よろしくお願い致します。